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ドアクローザー(ドアチェック・ドアマン)の故障、交換

ドアクローザー(ドアチェック・ドアマン)の故障、交換

今回は埼玉県川口市西川口にある店舗にてドアクローザーの修理・交換作業をしてきました。外部にあるトイレのドアの開閉が非常にしにくいようです。

ドアにとってかかせないもの

ドアというものは人が出入りすることができるように開閉する構造になっていますが、それだけでは不便なため様々な機能を持つ商品が取り付けられています。

まず代表的なものはドアノブ(レバー)です。ドアを開ける際・閉める際にこのドアノブを掴むことによってドアの開閉がし易くなります。そしてこのドアノブと同等に重要なものが『ドアクローザー』になります。別名でドアチェック、ドアマンとも呼ばれることがありますが、この商品はドアの上部に取り付けられていて横に長い四角形の機械を指します。

ドアクローザーの役割

このドアクローザーの主な役割は、ドアを開けた際に自然にゆっくりと閉まるようスピードを調整する役割があります。併せてドアを開け切った際にドアがそこで止まるストップ機能を持つドアクローザーもあります。

このドアクローザーが機能していることで、風などで急にドアが閉まり指を挟んでしまう事故やドアの開閉の消音化などにも効果を発揮します。ですが、このドアクローザーは消耗品で永久に使えるわけではありません。重いドアの開閉スピードを調整するため、油圧の力で制御する構造になっていますが耐用期限を過ぎるとドアが自然と閉まらなくなったり、本体から油が漏れ出したりします。

こちらのページでドアクローザーの油漏れ写真を掲載していますのでご確認下さい。
ドアクローザー(ドアチェック・ドアマン)の故障・不具合

このように本体から油が漏れ出してきたら交換のサインです。メーカーで修理することも可能ですが新しい商品に取り替えてしまったほうが安く済みます。

それでは今回のドアクローザーを確認してみるとこのようになっています。

ドアクローザー1   ドアクローザー2

今回、ドアクローザーが取り付けてあるドアは店舗の敷地内にある外部トイレになりますが、ドア上部に屋根がありません。ですので雨の日にドアを開けるとこのドアクローザーが雨ざらしになります。そしてそのせいか、ドアクローザーからサビが出ています。完全な防水設計ではありませんので、こういった環境だとすぐに壊れてしまいます。現状も全く機能していません。

建物が完成してからまだ2年しか経っていないとのお話ですので間違いなく浸水による故障になります。ですが、お客さまが使用するトイレのドアになりますので今回はこのドアクローザーを新品に交換する作業と共に雨がかからないよう軒天井も取り付けていきます。

ドアクローザーの交換作業、軒天井の取り付け作業

ドアクローザー3   ドアクローザー4   ドアクローザー5

まずはドアクローザーを新しい商品へ交換していきます。古い商品を取り外し、四角い本体、アームと順々に取り付けていきます。

ドアクローザー6   ドアクローザー7

ドアクローザーの交換が完了し、今度は軒天井の取りつけです。簡易的なもので十分ですとのお話でしたので、対候性の高いアクリル板に錆びにくいステンレス304の取付金具を用いて勾配をつけ、細部を防水処理しました。

これでしたらちょっとした雨宿りもできますし、ドアを開けた際にもドアクローザーに雨がかかりにくくなりましたので壊れにくくなりました。

使用頻度にもよりますが、本来ドアクローザーは15年程度が耐用年数となります。もちろん、20年以上壊れずちゃんと使えているお宅もあります。壊れてしまい機能しなくなると意外と不便になりますので、ドアクローザーのことでお困りでしたらお気軽にご相談下さい。

 

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